公園の老猫と病気猫たち。ド短期バイトで働きながら猫たちと暮らす日記

赤化中国でこんなネタがネット上を飛び回っているらしい。

赤化中国でこんなネタがネット上を飛び回っているらしい。

この中で具体的に6点の方法が挙げられているが、結構面白い。

(1)中国の政府高官が所有する海外の銀行口座の残高を発表し凍結
(2)米国のパスポートを持つ中国人官僚の名簿を公表
(3)米国に住んでいる中国人高官の家族の名簿を公表
(4)ロサンゼルスにある「妾村」を一掃
(5)米国在住の中国人高官の家族をグアンタナモ刑務所に収容
(6)中国国内の失業労働者などの不満分子に武器を提供。

特に1~3なんて、中国国民からすれば「共産党幹部の裏切り」と見えて、国民の怒りは爆発し止められるとは思わない。もしも止めようとするのなら「天安門事件」以上の混乱が中国全土を覆い、諸外国からは非難の声が止むことはないだろう。

今のところ、共産党幹部の「情報操作」で、我が国に中国国民の怒りは向いているが、所詮「熱しやすく冷めやすい」あの国民性、いつまでもそれを持続させられるわけがない。持続できなければ、国内の不満が爆発し、自分たちの足元が脅かされる。
だが、持続させようと対外強硬策を取り続ければ、諸外国から総スカンを喰らう。それはすなわち「安い労働力と盗んだ技術」でのし上がってきた中国の輸出経済へのダメージとなる。
どっちに転んだとしても、中国にとってはあまり芳しくない状況。

これが「千年で物事を考える」と言われた中華民族の末裔なのだろうか?
やはり「嘘が嘘を作り、真実を覆い隠した」状況では、まともな判断力なんてナイに等しいか。
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by mei11170 | 2013-04-17 22:49
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